Slave of Wing

出逢ってしまったし、気づいてしまった… 今井翼の魅力を語ります


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そのCM見た事あるかな?ちょっと思い出せないです
昔の真琴さんのように悩んでいる子はたくさんいるんだろうね。
私はいじめにあい、開き直りました。私と性格が合わないなら友達になってくれなくていい。一人でいるからって。
こんな私でもいいって人とだけ親しくすればいいさって。そしたら楽になったけど…みんながそう割り切れるものではないんだね。

2009.09.21   恭   編集

そうだと思います。表面上は割り切っていても、孤独と戦っている人もいると思うし、
自分に自信がなくって、つらい思いをしてる人は多いと思います。
なぜ、自信がないのか。
それは、ありのままの自分を受け止めてくれる人が、周りにいないからですよね。
全て、人のせいにするのはよくないとは思います。
やっぱり、本人の性格によって受け取り方は違うので、本人の性格も原因の一つではあります。
「もっとこうした方がいい」とか「それはおかしいよ」とか、注意してもらったり、
心配して「それはしちゃダメ。こうしなさい」と、指示を受けたり。
時には、冗談のつもりで軽く「あんたとは会話が続かない」って言われたり。

それを、前向きに受け止めて、「直そう!」って思えたり、または、「私は私なのよ!」ってつっぱねる事が出来れば、この闇に落ちることはないはずです。

が、昔の私には、それができませんでした。今も、できなくなる時がよくあります。
自分の性格自体に絶望してしまって、
「直せるわけない。私は、ダメだから、こうなってしまうんだ。生きてても仕方ない…どうして、こんなにつらい思いをしてまで、生きていかなければいけないんだ。なんで私はこんな人間なんだ。」って。
そして、この暗い発想を抱いてしまう自分にまた失望っていう悪循環…。

こういう時は、まず、ありのままの自分を受け止めるのが大事だと、やっとわかったのです。
自分を責めてても、余計につらくなるだけで、何も解決しないし、身も心も壊れてしまいます。
生きているのが、つらくなってしまいます。
そのことを、CMを通じて訴えかけられているのが、とても素晴らしいと思いました。
あのCMで楽になった人は、きっと大勢いると思います。

2009.09.22   真琴→恭さん   編集


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思い出して。

私には、最近大好きなCMがある。
本当に大好きで、CMを録画しようかと思ったくらい好き。


ACジャパン(旧名称:公共広告機構)のCM

「つらいことがやってきた時、
『これでいいのだ。』
赤塚不二夫さんの言葉をつぶやいてごらん。
そうすれば、世界は案外笑いかけてくれるから。

あなたの人生は、一度きりのもの。
あなたの人生は、あなただけのもの。

あなたは、あなたでいいのだ。」


私は、このCMを見るたびに、泣きそうになる。
今だって、ちょっと泣いている。

昨日、寝る前にも思い出していた。
そして、ブログで紹介しようと思った。
いつか、書いておこうと思ってた。

昨日も、寝る前に嫌なことを思い出してしまっていた。
同僚が、陰口を叩く姿を見て、とても心を痛めたこと。
もう、一年も前のことなのに、それに、自分のことじゃないかもしれないのに、でも、きっと、私のことを言ってたんだろうなと思ってしまったシーンがあって、ふと思い出してしまっていた。

私の何がいけないんだろう。
どうしていつも、私は上手く溶け込めないんだろう。
どうしていつも、嫌われてしまうんだろう。

やっぱり、この性格がいけないのかな。
どうしても、陰口叩かれるポジションになってしまうんだろうな。

そう思っていると、自分が嫌になってくる。
あぁ、もう消えてしまいたいって思ってしまう。
でも、つーくんに逢いたい。
だから、生きなきゃ、って思う。
つーくんに逢うために生きようって、昨日も思った。

そして、このCMの言葉も、再び思い出していた。

このCMを最初に見た時、びっくりした。
私が、何年もかかってやっとわかった大切なことを、高校生の女の子に向かって、話してる。
正直、「この言葉に、もっと早く出逢えていたら、私の青春時代は、もっと楽しかったかもな」って思った。
でも、色々経験して大人になった今だからこそ、この言葉の意味がわかるのだろうとも思う。

あのCMの少女の冒頭の姿を見ていると、自分と重なる。
私も、窓際の席に座って、窓の外を見ながら、色んなことを考えていた。

「こんな性格じゃ、生きてても仕方ない。
いてもいなくても、同じじゃない。
人生を、一からやり直したい。
こんな性格になってしまう前に、戻ってやり直したい。
でも、それは無理だから…こんな苦しい思いをするのなら、この世から消えてしまいたい。」

よく、そう思っていた。
激しいいじめにあっていたわけではない。
勉強が嫌いだったわけではない。

ただただ、劣等感が強く、人間関係に疲れていた。
上手く人付き合いが出来なかった。
一緒にいる子の、顔色ばかり伺って、本音なんてほとんど言えなかった。


このCMの素晴らしいところは、「本質」に焦点をあてているところ。
昨日も思ってたんだけど、このCMで訴えかけてることはとても深く、大きい。

ありのままの自分を受け入れられないことで、自分を責めて自殺する若者や、
人を傷つける若者は沢山いると思う。
ただ、「いじめはダメ」とか「自殺は決してしてはいけません」とか言われても、それは、心に響かない。
このCMは、心に響くのだ。
そして、この言葉から、沢山の悲しい出来事、辛い思いを、予防することが出来ると思う。


きっと、私と同じ思いを抱えてる人は、他にもいっぱいいるはず。
思い出して欲しい。

あなたの人生は、一度きりのもの。
あなたの人生は、あなただけのもの。
あなたは、あなたでいいのだ。
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そのCM見た事あるかな?ちょっと思い出せないです
昔の真琴さんのように悩んでいる子はたくさんいるんだろうね。
私はいじめにあい、開き直りました。私と性格が合わないなら友達になってくれなくていい。一人でいるからって。
こんな私でもいいって人とだけ親しくすればいいさって。そしたら楽になったけど…みんながそう割り切れるものではないんだね。

2009.09.21   恭   編集

そうだと思います。表面上は割り切っていても、孤独と戦っている人もいると思うし、
自分に自信がなくって、つらい思いをしてる人は多いと思います。
なぜ、自信がないのか。
それは、ありのままの自分を受け止めてくれる人が、周りにいないからですよね。
全て、人のせいにするのはよくないとは思います。
やっぱり、本人の性格によって受け取り方は違うので、本人の性格も原因の一つではあります。
「もっとこうした方がいい」とか「それはおかしいよ」とか、注意してもらったり、
心配して「それはしちゃダメ。こうしなさい」と、指示を受けたり。
時には、冗談のつもりで軽く「あんたとは会話が続かない」って言われたり。

それを、前向きに受け止めて、「直そう!」って思えたり、または、「私は私なのよ!」ってつっぱねる事が出来れば、この闇に落ちることはないはずです。

が、昔の私には、それができませんでした。今も、できなくなる時がよくあります。
自分の性格自体に絶望してしまって、
「直せるわけない。私は、ダメだから、こうなってしまうんだ。生きてても仕方ない…どうして、こんなにつらい思いをしてまで、生きていかなければいけないんだ。なんで私はこんな人間なんだ。」って。
そして、この暗い発想を抱いてしまう自分にまた失望っていう悪循環…。

こういう時は、まず、ありのままの自分を受け止めるのが大事だと、やっとわかったのです。
自分を責めてても、余計につらくなるだけで、何も解決しないし、身も心も壊れてしまいます。
生きているのが、つらくなってしまいます。
そのことを、CMを通じて訴えかけられているのが、とても素晴らしいと思いました。
あのCMで楽になった人は、きっと大勢いると思います。

2009.09.22   真琴→恭さん   編集


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